こんな不安、抱えていませんか?
「マッチングアプリに登録しても、バツイチ子持ちだとわかった瞬間に連絡が途絶える…」
「合コンに行っても、子供がいると言った途端に男性の目の色が曇るのを感じる」
「そもそも、私の人生にもう『恋愛』なんて贅沢なものは残されていないんじゃないか」
こんばんは、つむぎです。
私は現在38歳。中学1年生の息子と小学4年生の娘、そして夫の連れ子である小学5年生の娘の、3人の子供たちと賑やかに暮らしています。
今はパートの歯科衛生士として働きながら、ステップファミリーとして悩みつつも幸せな毎日を送っていますが、ここに来るまでは本当に長い道のりでした。
30代前半でシングルマザーになり、生活費を稼ぐために正社員として必死に働き続けた5年間。
ふと寂しさが押し寄せた夜、ネットで検索しては「バツイチ 子持ち 恋愛対象外」という残酷な言葉を目にして、枕を濡らしたことも一度や二度ではありません。
「私には価値がない」
「誰も私なんて愛してくれない」
そう思い込んでいた私が、35歳の時にマッチングアプリで今の夫(同い年、彼もシングルファザー)と出会い、再婚できたのはなぜか。
それは、「恋愛対象外」という言葉の裏にある「本当の意味」に気づき、それを味方につけたからです。
この記事では、世間の冷たい言葉に傷ついているあなたへ、私が実践した「逆転のマインドセット」と「具体的な出会いの戦略」を包み隠さずお伝えします。
読み終える頃には、「恋愛対象外?それがどうした!」と笑い飛ばせるくらい、前向きなエネルギーが湧いているはずです。
さあ、自信を取り戻して、あなただけの幸せを掴みにいきましょう。
バツイチ子持ちは恋愛対象外?それを「最強のフィルター」に変える逆転の発想

Googleの検索窓に「バツイチ」と打つと、予測変換に無慈悲にも「やめとけ」「恋愛対象外」と出てきますよね。
これを見て心を痛める必要はありません。
なぜなら、これは私たちにとって「都合の悪い男性を自動的に排除してくれる素晴らしいシステム」だからです。
私はシングルマザーになりたての頃、自分がバツイチ子持ちであることを隠して男性と会っていた時期がありました。
「まずは私という人間を好きになってもらってから、子供のことを話せば受け入れてもらえるはず」
そんな淡い期待を抱いていたのです。
でも、それは大きな間違いでした。
何度かデートを重ねて、勇気を出して告白した瞬間に「え、子供いるの?ごめん、無理」と去っていった男性たちの冷たい目。
時間も、お金も、そして何より心を削られるだけの無駄な時間でした。
そこで私は気づいたのです。
「最初から『バツイチ子持ちは無理』という人を相手にする必要なんて、1ミリもないんじゃない?」と。
ここでは、ネガティブな状況をポジティブな武器に変える、私の思考法をご紹介します。
世間の目は厳しい?でも「子供NG」な男性を最初から除外できるメリット
「バツイチ子持ちは恋愛対象外」と公言する男性がいます。
ネットの掲示板などでもよく見かけますよね。
でも、冷静に考えてみてください。
私たちが必要としているパートナーは、どんな人でしょうか?
見た目が良くてお金持ちでも、子供を邪魔者扱いするような人でしょうか?
絶対に違いますよね。
私たちが求めているのは、「私の過去も含めて愛してくれて、子供の存在も大切にしてくれる包容力のある人」です。
そう考えると、「バツイチ子持ちは対象外」と言って去っていく男性たちは、私たちの人生における「不要なノイズ」でしかありません。
彼らが勝手に対象外にしてくれるおかげで、私たちは「子供がいてもOK」「むしろ子供が好き」という、本当に相性の良い男性だけにエネルギーを注ぐことができるのです。
これは、独身女性にはない、ものすごく効率的なフィルターです。
独身女性は、付き合ってから「実は子供嫌いだった」「結婚願望がなかった」と判明して泣くことがよくあります。
しかし、私たちは最初からそのリスクを回避できるのです。
「対象外にしてくれてありがとう!おかげで運命の人に早く出会えるわ」
それくらいの強気なスタンスでいましょう。
今の夫と出会った時、彼はプロフィールに「子供が大好きです」と書いてくれていました。
この一文がある人とだけ出会えばいい。
そう割り切った瞬間、私の婚活は驚くほどスムーズになりました。
「傷ついた経験」は武器になる!大人の女性ならではの包容力がモテる理由
「バツイチ=傷物」だと思っていませんか?
いいえ、それは違います。
「バツイチ=人生の修羅場を乗り越えた、強くて優しい女性」の証明です。
私たちは、結婚生活の難しさ、出産の痛み、育児の眠れない夜、そして離婚という辛い決断。
これら全てを経験してきました。
その経験は、男性にとって「圧倒的な安心感」として映ることがあります。
特に、同年代や少し年下の男性からすると、独身女性にはない「落ち着き」や「包容力」は非常に魅力的です。
今の夫(つむぎちゃん)が言ってくれた言葉
「独身の頃は、彼女の機嫌を取るのに疲れたり、束縛されたりするのがしんどかった。
でもつむぎちゃんは、仕事も育児も一人で回してきただけあって、精神的に自立してるよね。
僕が仕事で疲れてても『お疲れ様、無理しないでね』って放っておいてくれる。
その距離感がすごく居心地がいいんだ」
そう、私たちは忙しいのです。
子供がいれば、彼氏からのLINEの返信が遅いくらいでメソメソしている暇はありません。
その「忙しさ」が、皮肉にも男性にとっては「重くない」「自立している」という魅力に変わります。
また、人の痛みを知っている私たちは、相手の失敗に対しても寛容になれます。
「完璧な王子様」なんていないことを知っているから、相手に過度な期待を押し付けません。
この「大人の余裕」こそが、私たちが持つ最大の武器。
若さや自由さでは独身女性に勝てないかもしれませんが、居心地の良さや深みでは、私たちの方が圧倒的に上なのです。
自分自身が「どうせ私なんて」と思ってない?自己肯定感を高める魔法
実は、一番の問題は「男性がどう思うか」ではなく、「あなたが自分をどう思っているか」かもしれません。
「子供がいるから迷惑だよね…」
「デートの時間も限られるし、申し訳ない…」
そんな風に、謝ってばかりいませんか?
厳しいことを言いますが、卑屈な女性はモテません。
「ごめんね」と言われるたびに、男性側も「なんか俺、悪いことしてるのかな?」という気分になってしまいます。
私が夫と出会う前に失敗ばかりしていた頃は、まさにこの「申し訳ない病」にかかっていました。
デートのたびに「子供預けてきてごめんね」「時間なくてごめんね」と謝り倒していたんです。
でもある時、職場の先輩に言われました。
「つむぎちゃん、謝るんじゃなくて『ありがとう』って言えばいいのよ」
目から鱗でした。
「子供がいるのに会ってくれてごめん」ではなく、「忙しい中、時間を作ってくれてありがとう!すごく嬉しい!」
言葉をポジティブに変えるだけで、表情も明るくなり、相手に伝わる空気感もガラリと変わります。
あなたは、一人で(あるいは協力者を得ながら)子供を育てている、立派な母親です。
誰に恥じることもありません。
「私には守るべき宝物(子供)がいて、毎日頑張っている。そんな私を好きになってくれるなんて、あなたはセンスがいいわね!」
心の中でそう呟いてみてください。
自己肯定感は、筋肉と同じで鍛えられます。
自分を愛せるようになると、不思議と「あなたを大切にしたい」という男性が引き寄せられてくるものです。
再婚はゴールじゃない!「子供と私」をまるごと愛してくれる人を見極める眼力
「恋愛対象外」から脱却したい一心で、誰でもいいから好かれたいと思ってしまうのは危険です。
私たちには子供がいます。
だからこそ、独身時代よりも遥かに厳しい「眼力」が必要です。
ただ優しいだけ、ただカッコいいだけの男性では務まりません。
私が再婚相手を選ぶ際に、絶対に譲れないと思っていたポイントがあります。
- 1. 私とのデートよりも、子供の急病を優先した時にどう反応するか
「えー、会いたかったのに」と不機嫌になる人は即アウト。「大丈夫?何か必要なものある?」と心配してくれる人が正解です。 - 2. 子供の話をした時に、具体的な質問をしてくるか
ただ「へー、可愛いね」と流すのではなく、「今は何のアニメが好きなの?」「学校で何が流行ってるの?」と、子供という人間に興味を持ってくれるか。 - 3. 金銭感覚と生活力がまともか
再婚となれば生活です。ギャンブル癖がないか、借金がないか、自分のことは自分でできるか。シンママの財布をあてにするようなヒモ男は論外です。
私たちは一度、結婚に失敗(あえて失敗と言いますが、それは経験です)しています。
だからこそ、次は「ときめき」だけでなく「生活」を共にできるパートナーを冷静に見極めることができるはずです。
遊び目的の男性や、責任感のない男性を「恋愛対象外」にするのは、むしろ私たちの方。
主導権を握り、「私が選ぶんだ」という意識を持つことで、質の高い出会いを引き寄せることができます。
今の夫は、私が息子の反抗期について相談した時、「それはつむぎちゃんが頑張ってる証拠だよ」と真剣に聞いてくれました。
その時、「この人なら、パートナーとして一緒に歩んでいける」と確信しました。
焦りは禁物です。
あなたと子供を丸ごと包み込んでくれる「本物」は、必ずいます。
バツイチ子持ちが恋愛対象外から「唯一無二のパートナー」になるための実践ステップ

マインドセットが整ったら、次は具体的な行動です。
「出会いがない」と嘆いているだけでは何も始まりません。
仕事と育児の合間を縫って、効率的に、かつ安全にパートナーを探す方法。
そして、出会ってから「家族」になるまでのステップを、私の実体験をもとに解説します。
今の夫と出会ったのは、私が35歳の時。
マッチングアプリを始めて3ヶ月目のことでした。
そこに至るまでの私の「戦略」を、こっそり教えますね。
出会いの場はどこ?マッチングアプリで「理解ある男性」とだけ出会うコツ
忙しいシングルマザーにとって、合コンや婚活パーティーはハードルが高いですよね。
子供を預ける手配も大変ですし、行ってみて収穫ゼロだった時の疲労感は半端ありません。
だからこそ、私は断然**「マッチングアプリ」**をおすすめします。
スマホ一台あれば、子供が寝た後の30分で婚活ができるからです。
ただし、闇雲に登録すればいいわけではありません。
アプリ選びとプロフィールの書き方が命です。
- 真剣度の高いアプリを選ぶ
「遊び」や「恋活」メインのものではなく、「婚活」「再婚」を意識したユーザーが多いアプリ(マリッシュ、Omiai、ユーブライドなど)を選びましょう。特にマリッシュは再婚者に特化しているのでおすすめです。 - プロフィール写真は「奇跡の一枚」ではなく「雰囲気美人」
加工しすぎた写真は会った時のギャップで減点されます。子供と一緒に写っている写真(子供の顔はスタンプで隠す)をサブ写真に入れると、「ママである私」を自然にアピールできます。メイン写真は、清潔感のある笑顔で、誰かに撮ってもらった自然なものがベストです。 - 自己紹介文で「子供」を冒頭に出す
「はじめまして。小学生の子供がいるシングルマザーです」と、最初の一文か二文目に書きましょう。ここで離脱する人は追わなくていい人です。その上で、「仕事も育児も一段落して、これからの人生を一緒に楽しめるパートナーを探しています」とポジティブに締めくくります。
私は、コミュニティ機能(趣味や価値観で繋がるグループ)も活用しました。
「シングルマザーOK」「子供好き」「再婚希望」といったコミュニティに入っている男性に絞って「いいね」を送るのです。
こうすることで、マッチングした時点で「子供がいることは承知の上」という状態を作れます。
これだけで、あの「いつ言おうか…」という胃の痛くなるような悩みから解放されます。
今の夫も「再婚・シンパパ・シンママを応援」というコミュニティに入っていました。
最初から共通の話題(育児の大変さなど)があったので、メッセージのやり取りも弾み、トントン拍子で会うことになりました。
最初のデートで子供の話はどうする?「重い」と思われない伝え方の黄金比
無事にマッチングして、初デート。
ここで多くの人がやってしまう失敗が、「子供の話ばかりしてしまう」か、逆に「子供の話を全くしない」かのどちらかです。
バランスが重要です。
私がおすすめするのは、「自分の話(女性としての私):子供の話(母としての私)=8:2」の黄金比です。
初デートの目的は、あくまで「男女として魅力を感じるか」を確認すること。
育児の愚痴や、元夫の悪口なんて論外です(絶対にやめましょう!)。
でも、全く触れないのも不自然ですよね。
では、どう話せばいいのか。
それは、「子供との楽しいエピソードを、スパイスとして挟む」ことです。
好感度が上がる会話例
彼:「休日は何してるの?」
NG:「もう子供の習い事の送迎でヘトヘトで…自分の時間なんて全然ないの」
OK:「息子がサッカーを始めたから、その応援に行ったりしてるよ!一生懸命走ってる姿を見ると元気もらえるんだ。〇〇さんはスポーツとかする?」
このように、「子供がいる生活を楽しんでいる私」をアピールするのです。
そうすれば、彼は「大変そうだな」ではなく、「明るい家庭を築けそうだな」というイメージを持ってくれます。
そして、デートの帰り際には必ずこう伝えましょう。
「今日は子供を実家(またはシッターさん)にお願いしてきたから、久しぶりにゆっくり食事ができて本当に楽しかった。ありがとう」
この一言で、「普段は母として頑張っている健気さ」と「あなたとの時間を特別に思っていること」の両方が伝わり、彼のハートを掴むことができます。
彼と子供を会わせるタイミングは?焦らず「家族」になっていく幸せのプロセス
交際が順調に進むと、「早く子供に会わせたい」「パパになってほしい」と焦る気持ちが出てくるかもしれません。
でも、ここは一番慎重になるべきステップです。
子供にとって、母親の恋人は「侵入者」に見えることもあります。
私が夫と子供たちを会わせたのは、交際して半年が経ってからでした。
それまでは、私だけの判断で「この人は本当に子供を傷つけないか」「すぐに別れることはないか」を見極める期間にしました。
そして、いざ会わせる時も「新しいパパだよ」なんて紹介はしません。
「ママのお友達で、一緒に公園で遊んでくれる人」として紹介しました。
場所は、密室になる家や車の中ではなく、開放的な公園や動物園がおすすめです。
子供が逃げ場を確保できる場所で、短時間から始めるのが鉄則です。
夫(当時は彼氏)には事前にこう伝えていました。
「無理に子供に好かれようとしなくていいよ。ただ、一人の人間として対等に接してほしい」
彼はその通りにしてくれました。
お菓子で釣るわけでもなく、変に子供扱いするわけでもなく、息子のゲームの話を「へぇ、すげぇな!」と対等に聞いてくれました。
その姿を見て、息子がボソッと「あのおじさん、悪い人じゃなさそう」と言った時の安堵感は忘れられません。
再婚した今でも、私たちはお互いの連れ子に対して「親」というよりは「頼れる年上の同居人」くらいのスタンスでいます。
夫の連れ子である娘は、私のことを「ママ」ではなく「つむぎさん」と呼びます。
それでも、私たちは確かに家族です。
「こうあるべき」という形にとらわれず、時間をかけて、じっくりと関係を煮込んでいく。
そのプロセスそのものを楽しむ余裕を持つことが、ステップファミリー成功の鍵だと感じています。
【まとめ】バツイチ子持ちが恋愛対象外なんて古い!幸せは自分の手で掴み取れる

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
「バツイチ子持ちは恋愛対象外」
この記事を読み始めた時と比べて、この言葉の響きが少し変わって聞こえませんか?
そう、これはあなたを傷つける言葉ではありません。
あなたの本当の価値を理解できない人を遠ざけ、運命のパートナーへと導いてくれる道しるべなのです。
シングルマザーであることは、決してハンデではありません。
守るべきものがある強さ、痛みがわかる優しさ、そして限られた時間を大切にする賢さ。
それらはすべて、あなたが涙を流しながら手に入れた、かけがえのない魅力です。
どうか、自信を持ってください。
あなたが笑顔でいれば、子供も笑顔になります。
そして、そんな温かい笑顔に惹かれて、素敵な人が必ず現れます。
38歳の私にもできたのですから、あなたにできないはずがありません。
今日から、少しだけメイクを変えてみたり、アプリを覗いてみたり。
小さな一歩を踏み出してみませんか?
「恋愛対象外」の枠を飛び越えて、あなただけの最高の幸せを掴み取る未来を、心から応援しています!
つむぎでした。