【バツイチ子持ち養育費なし】でも大丈夫!人生を逆転させた私の5つのステップ

「毎日仕事と育児に追われて、自分のことは後回し…。」

「養育費がなくても、この子をちゃんと育てていけるのかな…?」

「もう、恋愛や再婚なんて考えられない…。」

かつての私も、出口の見えないトンネルの中で、毎日そんな不安と焦りに押しつぶされそうになっていました。

初めまして、つむぎと申します。

38歳の今でこそ、大好きな夫と3人の子供たちに囲まれて穏やかな日々を過ごしていますが、ほんの数年前までは、あなたと同じように「バツイチ子持ち養育費なし」という現実に、たった一人で立ち向かうシングルマザーでした。

先の見えない不安、経済的なプレッシャー、そして「私なんて」という自己肯定感の低さ…。

もう無理かもしれない、と何度も心が折れそうになりました。

 

でも、そんなドン底の状態からでも、人生は変えられるんです。

 

この記事では、5年間のシングルマザー生活を経て、最高のパートナーと出会い、新しい家族の形を築くことができた私が、実際に試行錯誤しながら見つけ出した「人生を逆転させるための5つのステップ」を、包み隠さずお話しします。

この記事を読み終える頃には、きっと「私にもできるかもしれない!」と、明日への一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずです。

バツイチ子持ち養育費なしの現実と向き合う!まず始めるべき「自分立て直し」3ステップ

再婚相手も、私と同じバツイチ子持ちでした イメージ

シングルマザーになったあの日。

子供たちの手を引きながら市役所で手続きを終えた帰り道、これから先の不安で胸が張り裂けそうだったのを、今でも鮮明に覚えています。

「バツイチ子持ち、しかも養育費なし…」

この重すぎる現実を、たった一人で背負っていかなければならない。

そのプレッシャーは、想像を絶するものでした。

でも、今振り返れば、このドン底の時期に自分自身としっかり向き合ったからこそ、今の幸せがあるんだと確信しています。

まずは、未来へ進むための土台作り。

私が実践した「自分立て直し」の3つのステップをご紹介しますね。

「お金の不安が消えない…」経済的自立へのリアルな道のり

シングルマザーにとって、一番大きな壁は、やはり「お金の問題」ではないでしょうか。

私もそうでした。

元夫からは養育費を受け取らない選択をしたので、私のお給料だけで、当時まだ小さかった息子と娘を育てていかなければなりませんでした。

「来月の家賃、払えるかな…」

「子供が熱を出して仕事を休んだら、お給料が減っちゃう…」

夜、子供たちの寝顔を見ながら、通帳の残高を思い出しては、言いようのない不安に襲われる毎日。

このままじゃダメだ。

まずは、このお金の不安から抜け出すことが、心からの笑顔を取り戻す第一歩だと感じました。

私がまず取り組んだのは、「現実を直視し、徹底的に行動する」ことでした。

【ステップ1:働き方を変える覚悟】

それまでは歯科衛生士としてパートで働いていましたが、それでは到底生活できません。

私はすぐに、正社員として働ける職場を探し始めました。

もちろん、子供が小さい中での正社員勤務は簡単なことではありません。

「残業で保育園のお迎えに間に合わなかったらどうしよう」

「子供の行事に参加してあげられないかも」

不安は尽きませんでしたが、「私がこの子たちを守るんだ」という覚悟が、私を突き動かしました。

幸い、理解のある歯科医院に巡り会え、正社員として再スタートを切ることができました。

収入が安定したことで、心の安定にも繋がったのは、本当に大きな一歩でした。

【ステップ2:使える制度はすべて使う!】

次に私が行ったのは、「公的な支援制度を徹底的に調べる」ことです。

シングルマザーを支援してくれる制度は、実は私たちが思っている以上にたくさんあります。

でも、残念ながら、自分から申請しないと利用できないものがほとんどなんです。

  • 児童扶養手当:ひとり親家庭等に支給される手当。所得制限など条件があります。
  • ひとり親家庭等医療費助成制度:親と子の医療費の自己負担分を助成してくれる制度。
  • 自立支援教育訓練給付金:資格取得などの費用の一部を支援してくれる制度。
  • 公営住宅:一般の賃貸より家賃が安い住宅。

最初は「なんだか難しそう…」と躊躇しましたが、市役所の窓口で相談すると、担当の方が親身になって教えてくれました。

プライドなんて捨てて、頼れるものには頼る。

これも、子供たちとの生活を守るための大切なスキルです。

お住まいの自治体によって制度は異なるので、ぜひ一度、役所の窓口やホームページで確認してみてくださいね。

【ステップ3:小さな節約と自分へのご褒美】

もちろん、日々の節約も欠かせません。

食費は週単位で予算を決め、格安スーパーをハシゴしたり、お弁当と水筒を毎日持参したり…。

でも、切り詰めるばかりでは心が疲弊してしまいます。

だから私は、「小さなご褒美」を自分に許すルールを作っていました。

例えば、「今週予算内で乗り切れたら、週末にコンビニの新作スイーツを食べる!」とか、「子供が寝た後に、大好きな海外ドラマを1話だけ見る」とか。

この小さな楽しみが、明日への大きな活力になるんです。

お金の不安はすぐにはゼロになりません。

でも、一つひとつ行動を起こすことで、「私は自分の力で生きていける」という確かな自信が芽生えてくるはずです。

「私なんて…」自己肯定感がどん底。心を立て直す魔法の習慣

離婚を経験すると、多かれ少なかれ、自己肯定感が傷ついてしまいますよね。

「私が至らなかったから…」

「女として、母親として、失格なんじゃないか…」

私も、まさにそんな状態でした。

仕事と育児に追われる毎日の中で、鏡に映る自分はいつも疲れ切っていて、笑顔も消えかけていました。

周りの幸せそうな家族を見るたびに、胸がズキリと痛む。

「バツイチ子持ち養育費なし」という肩書きが、まるで自分自身の価値すべてであるかのように感じてしまい、どんどん心を蝕んでいきました。

でも、ある時気づいたんです。

「私が笑顔でいなければ、子供たちも幸せになれない」って。

ママの笑顔は、子供にとって太陽のようなもの。

私が私自身の価値を認め、自分を大切にすることこそが、何よりも子供のためになるんだと。

そこから、私は意識的に「心を立て直す習慣」を始めました。

どれも、本当にささいなことばかりですが、効果は絶大でしたよ!

つむぎ流・心を立て直す魔法の習慣

① 1日1回、自分を声に出して褒める

「今日も朝早く起きてお弁当作ってえらい!」
「仕事で大変だったけど、笑顔で乗り切った!私ってすごい!」
夜、お風呂に入りながら、誰もいない空間で自分を褒めまくるんです。最初は恥ずかしいけど、続けていくうちに、脳が「自分は価値のある人間だ」と認識してくれるようになります。

② 小さな「できた!」を記録する

手帳やスマホのメモに、その日できたことを書き出すんです。「子供を叱らずに話を聞けた」「新しいレシピに挑戦した」…どんなに小さなことでもOK。可視化することで、自分が毎日たくさんのことを成し遂げている事実に気づき、自信に繋がります。

③ 5分だけ、自分のためだけの時間を作る

子供が寝た後、たった5分でいいんです。好きな香りのハンドクリームを塗ったり、お気に入りの音楽を聴いたり、ゆっくりハーブティーを飲んだり…。自分を慈しむ時間を持つことで、「私は大切にされるべき存在だ」と心から思えるようになります。

④ ポジティブな言葉に触れる

SNSや本などで、自分が元気になれる言葉や、憧れの人の発信に触れる時間を作っていました。ネガティブな情報からは意識的に距離を置くことも大切です。「私もこうなりたい!」というワクワク感が、心を前向きにしてくれました。

自己肯定感は、筋肉と同じ。

すぐに変化はなくても、毎日少しずつトレーニングを続けることで、確実に強く、しなやかになっていきます。

あなたは、毎日たった一人で仕事も家事も育児もこなしている、本当にすごい人。

誰よりもまず、あなた自身が、あなたの頑張りを認めてあげてくださいね。

「子供に申し訳ない…」罪悪感を乗り越え、最強の味方になる親子関係の築き方

「パパとママ、一緒にいさせてあげられなくてごめんね」

「寂しい思いをさせてごめんね」

シングルマザーになってから、私はずっと子供たちに対して罪悪感を抱えていました。

運動会で、お父さんと楽しそうにしている他の子を見るたび。

「パパはどこ?」と無邪気に聞かれるたび。

胸が締め付けられるような思いでした。

この罪悪感から、つい子供を甘やかしてしまったり、逆に「ちゃんとしなきゃ」と厳しくしすぎてしまったり…。

親子関係がギクシャクしてしまった時期もありました。

そんな時、ある先輩ママから言われた言葉が、私の考えを180度変えてくれたんです。

「つむぎちゃんが申し訳なさそうにしてたら、子供は『自分のせいでママを悲しませてる』って思っちゃうよ。ママが堂々と『うちはこの形が一番幸せなんだ!』って笑っていれば、子供は安心してついてくるもんだよ」

ハッとしました。

私が「可哀想な子」というレッテルを、無意識に我が子に貼っていたのかもしれない。

私が下を向いていたら、子供たちが前を向けないじゃないか、と。

そこから、私は子供たちとの関わり方を変えました。

① 「ごめんね」を「ありがとう」に変える

例えば、仕事で帰りが遅くなった時。

以前は「遅くなってごめんね」と謝っていましたが、それを「待っててくれてありがとう!助かったよ!」に変えました。

謝罪ではなく感謝を伝えることで、子供は「自分はママの役に立っている」と感じ、自己肯定感が育まれます。

そして、親子の間にポジティブな空気が流れるようになりました。

② 「量より質」のコミュニケーション

正社員で働いていると、子供と過ごす時間はどうしても短くなります。

だからこそ、私は時間の「質」をものすごく意識しました。

1日たった10分でもいい。

スマホを置いて、テレビを消して、子供の目を見て、その日の出来事をじっくり聞く「スペシャルタイム」を設けました。

「ママはちゃんと私のことを見てくれている」

この安心感が、子供の心の安定に繋がったと思います。

週末は、お金をかけなくても楽しめる公園に一緒に行ったり、図書館で本を借りてきたり、一緒にお菓子作りをしたり。

高価なものを与えることだけが愛情じゃないんですよね。

③ チームとしての一体感を作る

「ママとあなたたちで、最強のチームを作ろう!」と子供たちに宣言しました。

家事も「お手伝い」ではなく「チームの仕事」として分担。

息子にはゴミ出し、娘にはお風呂掃除、といったように、それぞれの役割を決めました。

大変なことも、楽しいことも、全部チームで共有する。

この一体感が、私たち家族の絆を、より一層強くしてくれました。

罪悪感は、子供を深く愛している証拠。

でも、その気持ちに縛られる必要はありません。

ママが笑顔で胸を張っていること。

それが、子供にとって何よりの幸せであり、最高の教育なんだと、今の私は心から信じています。

バツイチ子持ち養育費なしだからこそ輝く!最高の未来を掴む2ステップ

再婚相手も、私と同じバツイチ子持ちでした イメージ

自分自身の心と生活の土台が整ってくると、不思議と、少しだけ未来に目を向ける余裕が生まれてきます。

もちろん、すぐに「次の恋をしよう!」なんて思えたわけではありません。

でも、「このまま一人で生きていくのも、ちょっと寂しいかもしれないな…」

そんな風に、ほんのりと思えるようになったんです。

「バツイチ子持ち養育費なし」という現実は、時に重くのしかかります。

でも、この経験をしたからこそ得られた強さ、優しさ、そして深みがある。

それは、再婚活の市場において、決してハンデではなく、むしろ「魅力」にさえなり得るんだということを、私自身の経験を通して、あなたに伝えたいのです。

ここからは、私が新しい幸せを掴むために踏み出した、未来への2ステップです。

「もう恋愛はこりごり…」そんな私が最高のパートナーと出会えた理由

正直に言うと、離婚後の私は、恋愛に対してものすごく臆病になっていました。

「また傷つきたくない」

「私のことを、子供ごと受け入れてくれる人なんているわけない」

「そもそも、こんなに忙しい毎日で、恋愛なんてする時間も気力もない」

そんなふうに、自分で自分にたくさんの壁を作っていました。

シングルマザーになってから5年、彼氏ができたのは今の夫だけです。

そんな私が、どうして重い腰を上げて、新しい一歩を踏み出せたのか。

そして、どうやって最高のパートナーに出会えたのか。

そこには、ちょっとした「意識の変化」「ツールの活用」がありました。

【意識の変化:恋愛の目的を「再婚」から「人生の彩り」へ】

最初は、「再婚して経済的に安定したい」なんて、よこしまな気持ちが全くなかったと言えば嘘になります(笑)。

でも、それではきっとうまくいかない、と直感的に感じていました。

そこで、私は恋愛の目的を大きく変えたんです。

「再婚相手を探す」のではなく、「私の人生を豊かにしてくれる、素敵なパートナーと出会う」と。

「好き」という気持ちを思い出したい。

仕事と育児以外の、女性としての自分を取り戻したい。

そう考えたら、なんだかすごくワクワクしてきたんです。

この「まずは自分が楽しむ!」というスタンスが、心の余裕を生み、結果的に良いご縁を引き寄せてくれたんだと思います。

【ツールの活用:私がマッチングアプリを選んだ理由】

とはいえ、日常生活の中で新しい出会いなんて、皆無に等しいのが現実。

そこで私が選んだのが、マッチングアプリでした。

最初は「怖い」「なんだか必死みたいで恥ずかしい」という抵抗感もありました。

でも、よくよく考えてみると、忙しいシングルマザーにとって、これほど合理的なツールはないんですよね。

  • 効率が良い:子供が寝た後のスキマ時間で、スマホ一つで相手を探せる。
  • 条件で絞れる:年齢や居住地はもちろん、「子供に理解がある」などの価値観で相手を絞り込める。
  • 最初からオープンにできる:プロフィールに「バツイチ」「子供がいます」と正直に書けるので、ミスマッチが少ない。

今の夫と出会ったのも、このマッチングアプリでした。

私も彼も、お互いのプロフィールで「バツイチ子持ち」であることを最初からオープンにしていました。

彼にも、当時小学2年生の娘さんがいて、親権を持って育てているシングルファーザーでした。

だからこそ、初めてメッセージを交換した時から、お互いの子育ての悩みや、仕事との両立の大変さを、驚くほど自然に分かり合えたんです。

「うわ、この人、私の気持ちを全部わかってくれる…!」

初めて会った日、カフェで2時間話しただけなのに、まるで何年も前から知っているような、不思議な安心感に包まれたのを覚えています。

もし、あなたが「バツイチ子持ち」であることを負い目に感じているなら、それは大きな間違いです。

子育てを経験したことで得た包容力や忍耐力。

一度結婚に破れたからこそわかる、相手への思いやり。

それらはすべて、あなたの人間的な深みであり、かけがえのない魅力です。

その魅力は、同じような経験をしてきた人や、懐の深い素敵な男性には、必ず伝わります。

だから、どうか恐れずに、新しい出会いの扉をノックしてみてくださいね。

「再婚ってうまくいくの?」ステップファミリーのリアルと幸せの形

夫と出会い、順調に関係を育んで、35歳の時に私は再婚しました。

私の中学1年の息子と小学4年の娘。

そして、夫の小学5年の娘。

大人2人と子供3人、5人家族の新しい生活がスタートしました。

世間で言うところの「ステップファミリー(子連れ再婚家庭)」です。

周りからは「おめでとう!」「良かったね!」と祝福されましたし、私自身も、幸せの絶頂にいました。

でも、もちろん、すべてが順風満帆だったわけではありません。

きれいごとだけではない、ステップファミリーのリアルな部分と、それをどうやって乗り越えてきたのかをお話ししたいと思います。

【最初の壁:子供たちの戸惑いと「呼び方」問題】

一番最初の壁は、やはり子供たちの心でした。

大人は恋愛感情で結ばれていても、子供たちにとっては、ある日突然「新しいお父さん」「新しいお母さん」「新しいきょうだい」が現れるわけです。

戸惑うのは当然ですよね。

特に、夫の連れ子である娘さんは、実のお母さんとは暮らしていない状況だったので、私に対してどう接していいか、かなり悩んだと思います。

私たちは、子供たちに「パパ」「ママ」と呼ぶことを強制しませんでした。

私の実子たちは、夫のことを今も「〇〇さん(下の名前)」と呼びます。

そして、夫の娘さんは、私のことを「つむぎさん」と呼んでくれています。

それでいいんです。

大切なのは、形式ではなく、信頼関係をゆっくりと築いていくこと。

焦らない、比べない、期待しすぎない。

これを夫婦の共通ルールにしました。

【乗り越える秘訣:夫婦のコミュニケーションと「えこひいきしない」覚悟】

ステップファミリーがうまくいくかどうかは、99%夫婦のコミュニケーションで決まると言っても過言ではありません。

私たちは、子供が寝た後に必ず「今日の子供たちの様子」を共有する時間を作っています。

「今日、息子が学校のことで悩んでいたみたい」

「娘ちゃん(連れ子)、新しいクラスに馴染めてるかな?」

お互いの子供の情報をフラットに交換し、一緒に悩む。

そして、絶対に「うちの子」「そっちの子」という言い方をしないように気をつけています。

叱る時も、褒める時も、すべての子供に同じ愛情、同じ基準で接する。

これは本当に難しいことですが、意識し続けることが大切だと感じています。

実子には厳しく叱れても、連れ子には遠慮してしまう…。

そんな時は、夫に「こういうことがあったんだけど、パパから話してくれる?」とお願いするなど、夫婦で連携プレーをすることが、家族円満の秘訣です。

【ステップファミリーの喜び:幸せが2倍、3倍になる瞬間】

大変なこともありますが、ステップファミリーには、それを遥かに上回る喜びがあります。

今まで2人きょうだいだった私の子供たちが、新しいお姉ちゃんができたことで、すごくしっかりしたり、優しくなったり。

一人っ子だった夫の娘さんが、弟と妹ができて、毎日楽しそうに笑っていたり。

5人全員で食卓を囲む、にぎやかな時間。

運動会や発表会で、応援する家族が倍になったこと。

一人で抱えていた子育ての不安や悩みを、夫と分かち合えるようになったこと。

すべての幸せが、2倍、3倍になっていくような感覚です。

「つむぎちゃん、本当に毎日楽しそうだね」

夫からそう言ってもらえた時、「ああ、私、再婚して本当に良かったな」と心から思いました。

再婚はゴールではありません。

新しい家族の形を、夫婦で、そして子供たちと一緒に、一から作り上げていく新しいスタートなんです。

【まとめ】バツイチ子持ち養育費なしはハンデじゃない!あなただけの幸せの扉を開けよう

再婚相手も、私と同じバツイチ子持ちでした イメージ

ここまで、私の長い長い道のりにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

5年間、たった一人で走り抜けたシングルマザー時代。

そして、新しい家族と出会い、今に至るまでの3年間。

振り返ってみると、すべての経験に、一つも無駄なことなんてなかったんだと、今は断言できます。

「バツイチ子持ち養育費なし」

この言葉だけを聞くと、なんだかとてもネガティブで、ハンデだらけのように聞こえるかもしれません。

でも、私は声を大にして言いたい。

それは、ハンデなんかじゃない。

あなたを、誰よりも強く、優しく、そして魅力的な女性にしてくれる、最高の勲章なんだと。

経済的な苦労を知っているから、小さなことにも感謝できる。

一人で子育てをする大変さを知っているから、人の痛みに寄り添える。

一度失敗した経験があるから、次の幸せを大切にできる。

自分の力で子供を守り抜いてきたという事実は、何物にも代えがたい自信誇りになるはずです。

どうか、今の状況を悲観しないでください。

あなたの人生は、決してここで終わりなんかじゃありません。

むしろ、ここからが本当のあなたの人生の始まりなんです。

今日、この記事でお話しした5つのステップ。

【自分立て直し編】
1.経済的自立への道を歩み出す
2.どん底の自己肯定感を回復させる
3.子供との間に最強の絆を築く

【未来を掴む編】
4.新しい恋へ一歩踏み出す勇気を持つ
5.あなただけの新しい家族の形を見つける

すべてを一度にやる必要はありません。

今のあなたにできそうなことから、一つでいい、小さな一歩でいいので、始めてみませんか?

その小さな一歩が、必ず、あなたがまだ見たことのない、光り輝く未来へと繋がっています。

この記事が、かつての私のように、暗いトンネルの中で立ちすくんでいるあなたの足元を照らす、小さな光となれたなら、これ以上に嬉しいことはありません。

あなたは、一人じゃない。

心から、あなたの幸せを応援しています。